りんパパの写真館
梅雨の合間に・・
野良の宿命・・
対象が違います・・
ボクは、うちの庭に出て、よく写真を撮ります。
自分ちの庭なんて狭いし、植えてある花だってショボイので、幾度も同じ花にカメラを向けてファインダーをのぞいている姿は、はたから見ると、「また同じ花を撮っている」 ようにしか見えないかもしれません。
でもボクは、花の写真を撮っているつもりはないのです。
あくまでもそこにある花や草や虫たちは二次的なものであり、それらに降りそそぐ、四季それぞれに 又、時々刻々と変化する 『光』 がボクのテーマなのです。
光 の変化はあっという間ですから、同じ対象を、「露出を変えて撮りなおそう」なんてことを考えると、その都度、露出どころか対象の表情(光の角度やコントラストや輝きなど いろいろ・・・)がコンマ数秒単位で変わってしまいます。
良い瞬間を捕らえられる目を養いたいものです。